四本値

四本値
株式や債券の1日の中で取引が成立した価格帯のうち、始値、高値、安値、終値の4つの価格のことを言います。

始値とは、その日最初に取引された値段で、高値とは、その日取引された中で最も高い値段です。安値とは、その日取引された中で最も低い値段で、終値とは、その日最後に取引された値段です。1日の場合は、前後場通した値段になるため、始値は前場の始値であり、終値は後場での終値となります。英語では、始値はOPen、高値はHigh、安値はLow、終値はCloseと言います。

四本値のデータをもとに価格推移をグラフ化する代表的な方法が「ローソク足」です。四本値が重視されるのは、チャート分析でよく使われるローソク足を描くのに不可欠なためです。ローソク足は日本で考えられたもので、通常四本値で相場の値動きを記録しますが、欧米では、始値を除いた三本値で記録することもあります。


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