陽線

陽線
ローソク足の一部で、始値より終値が高くなっている様を表したものです。

チャート上にあるローソク足は、太い長方形と、その上下に伸びるヒゲと呼ばれる細線で構成されています。太い長方形は白と黒の2種類があり、白は下辺が始値で上辺が終値を、黒は上辺が始値で下辺が終値を表しています。チャートによっては赤と青で表現されている場合もあります。この始値から終値にかけて株価が上昇している白か赤の長方形を陽線と言います。反対の黒か青の長方形を陰線と言います。たとえば、前日の終値から-1000円で始まった株価が、終値-500円で取引を終えた際の日足は、前日比では-500円ですが、その日の日足は陽線になります。チャートによって、時間足、日足、週足、月足など期間別に陽線、陰線があります。

陽線の長さは、始値から終値までの上昇幅を表しています。上昇幅が広い縦長の長方形になる場合を大陽線、上昇幅の狭い縦が短い長方形になる場合を小陽線と言います。もし、始値と終値が同額だった場合は、長方形の縦部分がなくヒゲだけが上下している「+」のように表され、これを寄引同時線と言います。


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