トピックス先物取引

トピックス先物取引
TOPIX(東証株価指数)を取引対象とした、指数先物取引のことです。

トピックス先物取引とは、TOPIXを将来の一定期日に現時点で取り決めた価格で取引することを「約束する」契約のことをを言います。「買い方」は、先物相場の上昇により利益が得られ、反対に「売り方」は、先物相場の下落により利益が得られることになります。取引対象であるTOPIXは、抽象的な数値であるため、先物取引の期限がきても、現物商品の受渡しはできません。このためトピックス先物取引の決済は、すべて差金の授受により行われます。決済方法には、取引最終日までに転売または買戻しによって行う決済と、最終決済日に最終決済する方法があります。最終決済の場合は、最終清算指数(SQ)により行われます。

トピックス先物取引の取引単位は、TOPIXの「10,000倍」で、呼び値単位は「0.5ポイント」となっています。また、2008年6月に開始された「ミニTOPIX先物取引」の取引単位は、TOPIXの「1,000倍」の金額で、呼び値は「0.25ポイント」となっています。ミニという名前の由来通り、トピックス先物取引の10分の1の規模で取引ができ、小さな価格の動きも反映されることが特徴です。


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