逆指値注文

逆指値注文
株価が指値以上になったら買いを入れ、指値以下になったら売り出す注文のことです。通常の指値注文と反対の形態であるため逆指値注文と呼ばれ、「リミットオーダー」といわれることもあります。

逆指値注文は、注文条件に株価が到達した時(条件合致)に、あらかじめ証券会社などにシステム登録をした注文を発注するので、株価の動きを見ながら機動的に取引ができない場合などには有効な注文方法といえます。また、指定した価格以上になったら買う(売る)というのが逆指値注文なので、注文を出した時点では何も売買は成立していません。株価が指定した価格以上になった時に初めて注文が出されます。

たとえば、現在の株価が390円で、400円に売りが集中し、それ以上の価格帯に売りがほとんどないような場合、401円になったら注文を出すとしておけば、400円の売りが約定してなくなれば、逆指値注文が成立します。

株取引を行う中で、損を承知で値下がりをした株を売却することはなかなかできません。迷っている間に株価がどんどん下落していく可能性もあります。いわゆる損きりラインもあらかじめ決めて逆指値注文を出しておけば、感情に左右されず自動的に決められた価格で注文を出してくれるので、リスク管理の手段としても有効的と言えます。


認定ブロガーの方

海外の株価

国内の株価

為替・商品など

時系列データ

関連情報



Dukascopy. Swiss forex company provides biggest liquidity and marketplace for electronic forex trading