株価指数オプション取引

株価指数オプション取引
特定の株価指数先物を、購入(プット)あるいは売却(プット)する権利を手に入れるための取引のことを指します。英語ではStock Price Index Option Transaction と言います。

株価指数オプション取引とは、株価指数を対象とし、そのコールとプットを取引するものです。あくまでも、売買する権利を手に入れただけで、金融商品自体を購入する権利を得たわけではありません。通常は、株価指数オプション取引の権利を行使する場合の価格と、その時点での株価指数との間に生じている差額を受け取ることになります。受渡しの決済は、現物引渡しができないので、現金による差金決済が行われます。

株価指数オプション取引は1989年6月にスタートし、大証の日経225を初め、名証のオプション25、東証のTOPIXオプション、東証?大証の個別株オプション取引が次々に開始されました。株価指数という比較的分析のしやすいものが取引の対象なので、比較的投資の中でも参加しやすいと言われています。


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