休むも相場

休むも相場
投資家は常に売買するのではなく、先行きが不透明な相場の時は売買をやめて休むことが必要だ、という投資の格言です。

金融のグローバル化、IT化によって、機関投資家ばかりでなく個人投資家も24時間投資ができるようになりました。しかし、日々売買を繰り返していると目先のマーケットの値動きに翻弄され、冷静な投資判断が難しくなってきます。売買で損失が重なると、負けを取り戻そうと不毛な投資をしかねません。場合によっては取り返しのつかないミス、大きな損失を招くことになります。

そこで、先行きが不透明な読めない相場になった際は、思い切ってポジションを清算して売買を休み、冷静に相場動向を見極めることが大切です。売買で収益をあげられる期待値が低い相場にのぞむことは、損失が出る可能性の高い相場に挑んでるということだからです。投資家は高い確信を持って売買できる相場になったら、再び投資を再開すればいいのです。その方が、利益の期待値も高くなります。


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