注意銘柄

注意銘柄
信用取引が過熱気味になり、日々信用残高が発表される銘柄のことです。

注意銘柄とは、信用取引残高の公表を日々行うことにより、投資者に信用取引に関する注意を促すものであり、信用取引に関する規制銘柄のことではありません。1995年7月に改称され、現在は「日々公表銘柄」と呼ばれています。空売りや空買いなどによって、大きな損失を被る可能性のある投資家に注意を促すとともに、投資家保護の観点から証券取引所が一定のガイドラインを設け、その中で残高、株価、売買高、特例基準などから指定する銘柄を決めます。注意銘柄になると信用取引残高が日々公表されるようになり、それにより投資家は信用規制強化などの措置が取られる前の段階で、早めに対応できるようになりました。

注意銘柄の注意基準には「売残高の対上場株比率」、「買残高の対上場株比率」、「売残高の対買残高」などが参考にされています。相場が沈静化されれば、注意銘柄からの指定は解除されることになっています。


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