ノーロード型ファンド

ノーロード型ファンド
購入時に販売手数料がかからない投資信託のこと。英語でNo-load Fundと言います。loadは手数料の意です。

欧米では投資信託の半分以上がノーロード型ファンドになっています。投資信託を保有するには、販売手数料、信託手数料などがかかり、その分が少なからず収益にマイナス影響を与えます。そのため購入手数料は極力安いもの、できれば無料が望ましいとされています。インターネットの普及によりネット系証券会社や銀行が台頭し、日本でもノーロード型ファンドが増えてきています。

これまで、日本ではMMFをはじめとする公社債投信がほとんど販売手数料無料でした。しかし、現在ではTOPIX連動、日経225連動などインデックスファンドから国内成長株や海外成長株で高収益を狙うアクティブファンドまで幅広いファンドが出てきています。

販売手数料が無料だからといって、運用期間中の信託報酬はコストとして支払わなければなりません。ノーロード型ファンドの中には信託報酬が高めに設定されているものもあり、購入前に充分比較検討する必要があります。


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