売り気配

売り気配
売り気配とは、株式市場において売り注文ばかりが殺到して、それに見合う買い注文がなく値段がつかない状態のことを言います。その逆で、買い注文が殺到して売り注文がない状態を買い気配といいます。売り気配のことを「ヤリ気配」と呼ぶこともあります。 売り気配の場合は、株を売る人に買う人が追いつかなければ、株価は下がり続けることになります。買い気配は、新規上場銘柄や好材料がそろった時などに起こりやすく、売り気配は、悪いニュースや悪材料が出た時などに起こることが多いと言われています。 売り気配は「気配値」のひとつで、売る気配と買い気配が一覧表になっているため、今後の株価の変動を見る際の参考表となります。表の見方は、売り気配株が1500で、気配値が500であったとすると、その株を500円で売りたいと思っている人の株数の合計が、1500株あるということになります。同じ表の中の買い気配株が1000で、それに対する気配値が480であった場合は、かの株は売り気配の方が強く、株価は下がる可能性が高いと予想する材料になります。

認定ブロガーの方

海外の株価

国内の株価

為替・商品など

時系列データ

関連情報



Dukascopy. Swiss forex company provides biggest liquidity and marketplace for electronic forex trading