日経平均株価

日経平均株価
日本の株式市場を代表する株価指数で、略して「日経平均」とも呼ばれます。英語ではNikkei225と表します。

日経平均株価とは、日本経済新聞により東京証券取引所から第1部上場銘柄から225銘柄を選定し、ダウ平均と同様に株価平均方式によって算出されます。1950年9月7日に東京証券取引所が「東証第1部修正平均株価」として、戦後の取引所再開時の1949年5月16日までさかのぼって算出し発表を開始しました。1970年に東証が算出を中止したために、日本経済新聞社グループが継承し、1985年5月1日から「日経平均株価」という名称になりました。日経平均株価は1985年10月1日以降は1分ごとの算出でしたが、2010年1月4日からは15秒間隔で算出が行われています。

1986年9月3日からは、日本の株価指数では初めてとなる先物取引が、シンガポール取引所で開始されました。その後、大阪証券取引所、シカゴ?マーカンタイル取引所への先物、オプションの上場と続き、2001年7月にはETF(上場投資信託)と派生商品にも幅広く利用されています。


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