長期公社債投資信託

長期公社債投資信託
安全性の高い公社債を中心に運用する追加型公社債投資信託のことで、「公社債投信」とも呼ばれます。

長期公社債投資信託は1961年から設定が開始され、運用対象は「国債」、「地方債」、「金融債」、「政府保証債」、「事業債」、「電力債」などの安全性の高い円建て公社債を中心に運用され、運用期間は無期限の追加型公社債投資信託となっています。証券版積立商品の代表的商品である長期公社債投資信託は、1972年1月からは財形貯蓄、1988年4月からは財形住宅貯蓄の商品としても利用されています。

長期公社債投資信託の分配方法は、運用実績によって変動する「実績分配型」で、年1回の分配金の支払いは、その都度受け取らずに自動的に再投資することも可能です。換金はいつでもできますが、解約時には取得時期に応じた一定の解約手数料がかかります。一般に中長期の運用に向いているため、短期で解約をすると、手数料などで元本割れにばることもあります。


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