指値注文

指値注文
売買注文を出す時に値段を指定して注文を出すことです。英語では、Limit Orderと言います。

たとえば、ある株式銘柄を「1000円以上になったら100株買い」という形で注文し、その銘柄が指値に到達した場合に売買が成立します。また、為替レートの場合は「1ドル=98円になったら買い」「1ドル=105円になったら売り」という形で注文を出します。どちらも指値注文の場合は、指値から1円でも高ければ買えず、1円でも安ければ売れません。

指値注文は、思った値段で売買することができますが、反面株価の動きが激しい時は売買が成立しにくく、僅差での売買ができないというデメリットがあります。指値注文は、買うときは時価よりなるべく低く、売る時は時価より少しでも高い時に注文するのが一般的ですが、逆に株価が指値を上回った時には買い注文、指値を下回った時には売り注文をするという方法もあります。これは、市場人気の流れに乗る手法で「逆指値」と言います。


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