ハンセン指数

ハンセン指数
香港株式市場の相場動向を表す代表的な株価指数です。英語では、Hang Seng Index と言い、頭文字をとって「HSI』と呼ばれることもあります。

ハンセン指数とは、漢字で「恒生(ハンセン)指数」とも記載され、中華人民共和国香港特別行政区における香港証券取引所で売買される銘柄のうち、45銘柄を時価総額加重平均で算出したものです。1964年7月31日を基準とし、構成銘柄の時価総額を合計を「100」として算出され、恒生銀行傘下のハンセン?インデックス?サービス(HSIサービス)社によって公表されています。その構成銘柄は、HSBCホールディングス、ハンセン銀行、中国銀行、中国建設銀行、東亜銀行、中華電力、長江実業、中国海洋石油、中国石油化工、中国移動通信、キャセイパシフィック航空、香港鉄路、香港証券取引所などがあります。

ハンセン指数は香港市場の時価総額の約7割を占めると言われ、アジアにおける重要な株価指数のひとつです。ハンセン指数は日本においてはCFD(差額決済契約)による株価指数取引ができ、中国を主体にアジアの株式市場に投資する際に使われています。また、ハンセン指数のサブインデックスとして、「ハンセン商工業株指数」、「ハンセン金融株指数」、「ハンセン公益事業株指数」、「ハンセン不動産株指数」の4つの業種別指数も算出されています。これに対し、は中華人民共和国、いわゆる大陸に本社のある純粋な中国企業が発行する株式が香港証券取引所に上場され、このうちの代表的な38銘柄で構成された指数を「ハンセンH株指数」と言います。


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