グロース投資

グロース投資
グロース(Grows)とは、英語で「成長」を意味し、成長性の高い企業に着目し、成長性を期待できる銘柄を選別して投資する手法のことです。

グロース投資の対象となった企業は、将来の成長性が高く見込めるため、市場平均と比較すると株価収益率(PER)が高めであり、利回りが低めになるのが一般的です。企業の将来性という見極めが難しい不確定な根拠に基づいて投資を行うため、早期倒産してしまったり、株価の暴落を招いたりする可能性はあります。ただ、将来性を見込んだ企業が順調に成長していけば、高い利益が期待できます。グロース投資は、デイトレードとは対極的な長期投資のひとつといえます。

バブル期以前の株式投資は、グロース投資が中心でした。しかし、バブル崩壊以後の「失われた10年」といわれる、企業が成長できない時代が続き、2008年のリーマンショックによる世界同時不況の影響も重なり、現在の日本では、成長性に期待して投資するグロース投資は、実行がなかなか困難な状況にあると言えます。


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