黄金分割比率

黄金分割比率
黄金分割比率(Golden Ratio)とは、戻り測定や上値目標値など、相場の値動きを予想する際に使われる割合のことです。

相場が下降トレンドにも関わらず、一時的に上昇することを「戻り」といい、どこまで戻るかを数値化するのが戻り測定です。また、好材料が出て値上がりしている際に、どこまで上がるか目標値を予測するのが上値目標値です。それらを導き出すのに用いられるのが、黄金分割比率です。

そもそも黄金分割比率とは、自然界に存在する美しい姿を構成している法則となっている比率のことです。0.618対0.382という比率で、星雲の渦巻きやクモの巣の形がこの比率に支配されているといい、エジプトのピラミッドやギリシアのパルテノン神殿などの建築様式にも取り入れられています。

投資の際は、往古千文割比率の0.618と0.382を株価の為替に当てはめ、高値と安値の値幅の61.8パーセント、38.2パーセントが反転の節目になりやすいといわれています。


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