国内投資信託

国内投資信託
日本の法令に従って、日本国内において設定?運用されている投資信託のことです。外国の法律に基づいて設定されるものは「外国投資信託」と言います。

国内投資信託は「証券投資信託および証券投資法人に関する法律」に従い運用されています。日本国内で設定された国内投資信託は、株式などを組み入れることができる株式投資信託と、公社債(債券)のみで株式をいっさい組み入れないで運用する公社債投資信託(公社債投資信託)に大別されます。ただし、実際には債券のみで運用していても、株式を一部組み入れることが可能と定めているタイプは、制度上、株式投資信託に分類されています。例えば、外債で運用する毎月分配型の投資信託の多くは、公社債投資信託ではなく株式投資信託です。公社債投資信託の代表例は、MMF(マネー・マネージメント・ファンド)や長期公社債投信などです。

国内投資信託は通常、値上がり益に対して20パーセント分を解約時に源泉徴収され、信託手数料は1~1.5パーセントほどかかると言われています。


認定ブロガーの方

海外の株価

国内の株価

為替・商品など

時系列データ

関連情報



Dukascopy. Swiss forex company provides biggest liquidity and marketplace for electronic forex trading