配当利回り

配当利回り
株価に対する配当の割合を示すものです。

配当利回りとは、1株あたりの配当金が株価の何パーセントになるのかを示し、債券投資や預金などとのパフォーマンスを比較する際に用いられることがある投資指標のひとつです。

配当利回りの計算式は、

配当利回り(%)=1株あたり配当金÷株価×100

市場全体で配当利回りを見る場合、単純平均で算出される配当利回りと時価総額による加重平均で算出される配当利回りがあります。配当利回りが高いほど、投資額に対して配当金が多くもらえることになり、一般的に配当利回りが高い銘柄ほど投資価値が高いと判断され、人気が高くなる傾向があります。

通常、配当利回りが市場平均の1~2パーセントよりも高くなれば、割安と判断されており、企業が将来的な投資に向け株の価値を高めるために内部留保を行った場合などは、配当利回りは低くなります。配当利回りが2%を超えるものは高配当銘柄と呼ばれ、現在の銀行金利と比較して有利だと言えますが、受け取る配当金以上に株価が下落しては損失に転じる可能性があるので、会社の業績・値下がりリスクなど、総合的に判断して銘柄を選ぶのが基本となります。


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