配当金

配当金
会社の利益の一部を分配金としてもらえるお金のことです。

配当金には利益や余剰金の分配金、株式配当金、保険配当金などがあります。配当を実施している企業であれば、その企業の決算日に配当を受け取る権利が発生します。そのため、極端に言えば決算日前に株を購入し、決算日後に株を売却しても配当をもらえることになります。この場合、もちろん売買手数料が発生しますし、「配当取り」と呼ばれて決算日が近くなると高配当の株は値上がりする傾向にあります。手続きの関係上、決算日当日に株を購入しても配当を得る権利はもらえず、4営業日以上前に購入する必要があるので「配当取り」」を狙うなら注意が必要です。また、配当の権利を得てから実際に配当が手に入るのは、通常2~3ヶ月後となります。

配当は上場企業のすべての株で実施しているわけではなく、基本的には業績のよい企業だけが実施しているため、業績のよい企業の業績が悪化した場合は、配当金が減額されたり、無配当(0円)になる可能性もあります。一般に、配当がよい株は、業績のよい企業と言われています。


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