時間分散投資
- 時間分散投資
- 金融商品を売買する際、一度にすべての売買をするまではなく、複数回に分けて売買する投資法のこと。英語ではDiversified Investmentと言います。
手持ちの資金を一度に全額投資すると、高値で買うことになる可能性があるので、投資時期をずらし回数を分けることで、購入価格を分散平均化して投資リスクを下げることができます。時間分散投資の代表的なものがドルコスト平均法です。値動きがある金融商品を一定期間ごとに同じ金額で買っていく方法で、外貨預金、外貨MMF、自社株の積み立て、金の積み立て、投資信託などで有効と言われています。ただし、取引手数料が高くなったり、上昇相場の時は買い取り価格を押し上げてしまうことにもなります。br>
時間分散投資の他に、いろいろな銘柄の株や投信に資金を分散する銘柄分散投資という手法があります。
