権利確定日

権利確定日
株主の配当?株主優待?株主総会出席?株式分割などの権利を得ることが確定する日のことで、「権利割当日」と呼ばれることもあります。英語ではDate of Right Allotmentと言います。

配当や株主優待などの権利を得るためには、権利確定日に株主名簿に載っていることが大前提となります。なぜなら、権利確定日とは、株主として株主名簿に名前が記載される日に確定されるためです。株主として名簿に記載されるためには、株式購入後3営業日の期間が必要となります(以前は4営業日前まででしたが、2001年11月から3営業日前に変更)。権利確定日までに株を保有するためには権利付き最終日(権利確定日の3営業日前)に購入しておく必要があります。30日が権利確定日であれば、権利付き最終日は、3営業日前の27日ということになります。なお、土日祝などの株式市場が開いていない非営業日を挟まないとします。権利確定した後の状態を「権利落ち」と言い、通常は権利分だけ下落する動きをみせます。

論理上、権利確定日の1日だけでも株主名簿に記載されていれば、株主優待や配当の権利を受けることができますが、実際に配当や優待を受け取れるのは、約3ヶ月後となるのが通例です。


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