逆ウォッチ曲線

逆ウォッチ曲線
株価と売上高を加味したチャート分析手法で、折れ線グラフで表したものです。

縦軸に株価、横軸に出来高をとり、一定期間の移動平均値を使って、株価と売上高のデータが交わった点を結んでいきます。株価が上昇?下落時に典型的な動きをとる場合、描かれた軌跡(チャート)が左回りの曲線になる傾向があります。その動きが時計(ウォッチ)とは逆回りということで、「逆ウォッチ」という名称がついています。

出来高は株価に先行すると言われるように、出来高の増加は株価上昇の前触れとなる場合が多く、反対に出来高の減少は株価下落の前触れである場合が多くみられます。逆ウォッチ曲線は、曲線の進む方向が相場の局面を表しているので、現在の株価の位置がどこにあるのかチャートで確認し、売買の目安として使うことができます。

逆ウォッチ曲線の計算式は、あまり細かく敏感にするとグラフの曲線がグニャグニャになってしまうので、一般的には株価移動平均(25日)、出来高移動平均(25日)を使います。


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