銘柄分散投資
- 銘柄分散投資
- 投資をひとつの銘柄に絞らず、複数の銘柄に分けることです。
投資のリスクを軽減させるための手法です。ある銘柄に限って一度に投資すると、相場の変動で値下がりした際に大きな損失を出します。複数の銘柄に分散して投資すると、ある銘柄が値下がりしても、その他の銘柄で補うことができます。リスクを管理する上で、中長期投資で特に銘柄分散が有効だと言われています。
銘柄分散投資は値動きが異なる銘柄に投資することがポイントです。同じセクター・業種は同じような値動きをすることが多いので、別のセクター・業種の銘柄に分散して投資します。
分散投資には銘柄のほかにも、ひとつの金融商品だけでなく、株、債券、不動産、為替、定期預金など複数の金融商品に分散する方法、さらに購入時期をずらしたり、長期的に投資する時間分散投資などがあります。
