アルゴリズム取引

アルゴリズム取引
アルゴリズムは、プログラムの解析手順という意味ですが、アルゴリズム取引として使われる場合は、コンピューターシステムが株価の動きや出来高などを分析して、自動的に株式の売買注文の数量や株価、タイミングなどを決めて注文を繰り返す取引のことを言います。英語ではAlgorithmic Tradingと表記します。

たとえば、指定した株を水準以下なら「買い」、この水準以上であれば「売り」というように、指標を数値化して条件設定するだけの自動売買もありますが、アルゴリズム取引の場合には、株価変動に合わせて小刻みに注文を出して利ざや(儲け)を稼いだり、コンピューター自らの注文による価格変動リスクを回避したりすることができます。

アルゴリズム取引は、米国の投資家を中心に広がり、日本国内でも普及してきています。日本では2004年が「アルゴリズム元年」と言われています。


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