SGX日経平均先物
SGX日経平均先物のリアルタイムチャート
取引時間(日本時間):8:45~15:30、16:30~20:00(夕場)(5分足)

青色の線:ボリンジャーバンド +σ線
緑色の線:20日の移動平均線
赤色の線:ボリンジャーバンド -σ線
日経平均先物は大証がメイン市場ですが、米国のCME(シカゴ・マーカンタイル取引所)やシンガポール市場(SGX)でも売買がされています。
取引時間がまったく違い、また、CMEの終値にさや寄せする形で日経平均が寄り付くことから投資家に非常に注目されています。
取引時間がまったく違い、また、CMEの終値にさや寄せする形で日経平均が寄り付くことから投資家に非常に注目されています。
- ボリンジャーバンド
- 株価の過去の動きを統計学的に処理し、今後の株価の範囲を予測するものです。
20日移動平均線に標準偏差(σ:シグマ)を加減した2本の線を上下にとり、株価とこの上下の線の位置関係から、売買タイミングを計るものです。
上下の線を突き抜けてしまう確率は確立的に約5%程度しかなく、このタイミングを売買のサインとします。 そのため、短期的な売買サインを見極めるというよりは、大きな転換期をとらえることに使われる指標です。
一般的には、- 終値が+σの線を下から上へ突き抜けたときが、売りのサイン
- 終値が-σの線を上から下へ突き抜けたときが、買いのサイン
計算式
ボリンジャーバンドUPバンド=移動平均+標準偏差
ボリンジャーバンドLOWバンド=移動平均-標準偏差
※標準偏差
=√(期間×期間内の終値の2乗の合計-期間内の終値の合計の2乗)÷(期間×(期間-1))
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SGX日経平均先物のテクニカル分析(MACD)
表示期間:1日(15分足)

下のチャート:MACD
- MACD(移動平均・収束・拡散手法)
- 「Moving Average Convergence Divergence Trading Method」の略で、「移動平均収束拡散法」とも呼ばれます。
MACDとは2種類の移動平均の差であり、さらにMACDの移動平均を計算したものを「シグナル」と呼び、この2本の線をグラフ化します。
実際の計算には、MA(単純移動平均)ではなくEMA(平滑移動平均)を使用します。算式: MACD=12日平滑移動平均-26日平滑移動平均※出来高は考慮していない点に注意する必要がありますが、わかりやすく判断のしやすい指標です。
シグナル=MACDの9日平滑移動平均
一般的には、- MACDがシグナルを下から上へ突き抜けたときが、買いのサイン
- MACDがシグナルを上から下へ突き抜けたときが、売りのサイン
SGX日経平均先物のテクニカル分析(RSI)
表示期間:1日(15分足)

青色の線:RSI
- RSI(相対力指数)
- 「Relative Strength Index」の略で、「相対力指数」とも呼ばれています。
MFIと考え方が似ている指標ですが、価格面のみに着目しており出来高は考慮していません。
RSIはMFIと同様に買い時、売り時が比較的わかりやすいのですが、計算を簡単にするため出来高を考慮していない点に注意が必要です。
RSIの値は0~100の間で推移します。
一般的には、- RSI≦20のときは、売られすぎ(買いのサイン)
- RSI≧80のときは、買われすぎ(売りのサイン)
RSI=A/(A+B)×100
A=期間内の値上がり幅の合計
B=期間内の値下がり幅の合計の絶対値
SGX日経平均先物のテクニカル分析(パラボリック)
表示期間:3ヶ月(日足)

青色の線:移動平均(短期)
赤色の線:移動平均(中期)
緑色の線:移動平均(長期)
2番目のチャート:MACD
3番目のチャート:RSI
4番目のチャート:出来高とその移動平均線
