NYダウ先物市場


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NYダウ先物のリアルタイムチャート

取引時間:9:15~翌7:00 (5分足)
ニューヨークダウ先物(MINI DOW JONES) は米国株で最も流動性の高いダウ工業株30種平均指数のミニ先物でCBOT(シカゴ商品取引所)で取り扱っています。
1ポイント5ドル(5倍)の先物取引となります。
NYダウがクローズしてからオープンまでの間の時間帯、市場で言うと、東京市場、欧州市場で動く市場であり、CBOTの夜間電子取引(E-CBOT)のみで取引されています。

チャートの上部にあるCHANGEの値とマークは要チェック!上昇していれば▲、下げていれば▼が表示されます。 東京市場ではあまり影響がありませんが、欧州市場ではこの動きに連動するケースが多くなります。
日本時間の15時以降のチェックが大切です。
CBOT
1848年創設の世界最古の先物商品市場であるシカゴ商品取引所のことです。
E-CBOT
1848年創設の世界最古の先物商品市場であるCBOT(シカゴ商品取引所)の電子市場のことです。

NYダウ先物のテクニカル分析(W%R)

表示期間:1日(5分足)
青色の線:W%R
W%R
一定期間の高値と安値、現在値の位置関係を相対化したもので、その推移から売買タイミングを計るものです。Fast Stochの%Kと似ていますが、%Kは安値を基準として計算しているのに対して、W%Rは高値を基準としている点が異なります。
W%Rはストキャスティクスと同様に、株価が一定の範囲で上下するような展開(ボックス相場)のときに有効な指標です。その逆に、(材料が出るなど)ボックス圏を抜けるような展開になると、その精度は落ちてしまいます。 W%Rの値は100~0の間を推移します。計算式の違いから、%Kとはちょうど逆の動きをします。
一般的には、
  • W%R≧80のときは、売られすぎ(買いのサイン)
  • W%R≦20のときは、買われすぎ(売りのサイン)
と言われています。

NYダウ先物のテクニカル分析(RSI)

表示期間:1日(5分足)
青色の線:RSI
RSI(相対力指数)
「Relative Strength Index」の略で、「相対力指数」とも呼ばれています。
MFIと考え方が似ている指標ですが、価格面のみに着目しており出来高は考慮していません。
RSIはMFIと同様に買い時、売り時が比較的わかりやすいのですが、計算を簡単にするため出来高を考慮していない点に注意が必要です。
RSIの値は0~100の間で推移します。
一般的には、
  • RSI≦20のときは、売られすぎ(買いのサイン)
  • RSI≧80のときは、買われすぎ(売りのサイン)
と言われています。

RSI=A/(A+B)×100
A=期間内の値上がり幅の合計
B=期間内の値下がり幅の合計の絶対値

NYダウ先物のテクニカル分析(パラボリック)

表示期間:3ヶ月(日足)
赤色・青色の点線:パラボリック(Parabolic SaR)トレンド系指標
パラボリック(Parabolic SaR)
米国のワイルダーというトレーダー兼トレーディング・システム開発者によって開発された、トレンド追随型のテクニカル指標です。 パラボリックは、英語で「放物線」を意味する言葉で、チャート上に点が放物線を描くように見えることからこの名が付きました。
パラボリックの「SaR」とは、ストップ・アンド・リバース(Stop and Reverse)の略で、描かれた放物線と実際の価格の交差するポイントが売買転換点を示すことに由来しています。
このSaRをもとに、途転(どてん)買い・途転売りを行うのが、パラボリックの狙いです。

SAR(ストップアンドリバース)・AF(加速因子)・EP(極大値)と呼ばれる三つの変数により構成されたチャート式となります。AF値を上下させることで、確実性と時間性が変化します。

パラボリックの計算式
SAR=前日のSAR+AF×(EP-前日のSAR)
AF(加速因子)=0.02以上0.2以下とします
EP(極大値)=極大値/SARが買いサイン中はその期間最高値、逆は最安値

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