CME日経平均先物


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CME日経平均先物のリアルタイムチャート

取引時間(日本時間):午後11:00~午前6:15(5分足)
日経平均先物は大証がメイン市場ですが、米国のCME(シカゴ・マーカンタイル取引所)やシンガポール市場(SGX)でも売買がされています。
取引時間がまったく違い、また、CMEの終値にさや寄せする形で日経平均が寄り付くことから投資家に非常に注目されています。

CME日経平均先物のテクニカル分析(W%R)

表示期間:1日(15分足)
青色の線:W%R
W%R
一定期間の高値と安値、現在値の位置関係を相対化したもので、その推移から売買タイミングを計るものです。Fast Stochの%Kと似ていますが、%Kは安値を基準として計算しているのに対して、W%Rは高値を基準としている点が異なります。
W%Rはストキャスティクスと同様に、株価が一定の範囲で上下するような展開(ボックス相場)のときに有効な指標です。その逆に、(材料が出るなど)ボックス圏を抜けるような展開になると、その精度は落ちてしまいます。 W%Rの値は100~0の間を推移します。計算式の違いから、%Kとはちょうど逆の動きをします。
一般的には、
  • W%R≧80のときは、売られすぎ(買いのサイン)
  • W%R≦20のときは、買われすぎ(売りのサイン)
と言われています。

CME日経平均先物のテクニカル分析(RSI)

表示期間:1日(15分足)
青色の線:RSI
RSI(相対力指数)
「Relative Strength Index」の略で、「相対力指数」とも呼ばれています。
MFIと考え方が似ている指標ですが、価格面のみに着目しており出来高は考慮していません。
RSIはMFIと同様に買い時、売り時が比較的わかりやすいのですが、計算を簡単にするため出来高を考慮していない点に注意が必要です。
RSIの値は0~100の間で推移します。
一般的には、
  • RSI≦20のときは、売られすぎ(買いのサイン)
  • RSI≧80のときは、買われすぎ(売りのサイン)
と言われています。

RSI=A/(A+B)×100
A=期間内の値上がり幅の合計
B=期間内の値下がり幅の合計の絶対値

CME日経平均先物のテクニカル分析(パラボリック)

表示期間:3ヶ月(日足)
緑色・赤色の線:パラボリック(Parabolic SaR)トレンド系指標
パラボリック(Parabolic SaR)
米国のワイルダーというトレーダー兼トレーディング・システム開発者によって開発された、トレンド追随型のテクニカル指標です。 パラボリックは、英語で「放物線」を意味する言葉で、チャート上に点が放物線を描くように見えることからこの名が付きました。
パラボリックの「SaR」とは、ストップ・アンド・リバース(Stop and Reverse)の略で、描かれた放物線と実際の価格の交差するポイントが売買転換点を示すことに由来しています。
このSaRをもとに、途転(どてん)買い・途転売りを行うのが、パラボリックの狙いです。

SAR(ストップアンドリバース)・AF(加速因子)・EP(極大値)と呼ばれる三つの変数により構成されたチャート式となります。AF値を上下させることで、確実性と時間性が変化します。

パラボリックの計算式
SAR=前日のSAR+AF×(EP-前日のSAR)
AF(加速因子)=0.02以上0.2以下とします
EP(極大値)=極大値/SARが買いサイン中はその期間最高値、逆は最安値
プラチナヒルズの片隅で(corner of Platinumhills)
株式市場で利益を上げて、プラチナ(白金)ヒルズ(丘)→白金台(東京都港区)を目指そうってブログです。デイトレード、裁定取引などを紹介。

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