TOPIX(東証株価指数)
TOPIX(東証株価指数)のリアルタイムチャート
取引時間:9:00~11:00(前場)、12:30~15:00(後場)(5分足)

青色の線:ボリンジャーバンド +σ線
緑色の線:20日の移動平均線
赤色の線:ボリンジャーバンド -σ線
- ボリンジャーバンド
- 株価の過去の動きを統計学的に処理し、今後の株価の範囲を予測するものです。
20日移動平均線に標準偏差(σ:シグマ)を加減した2本の線を上下にとり、株価とこの上下の線の位置関係から、売買タイミングを計るものです。
上下の線を突き抜けてしまう確率は確立的に約5%程度しかなく、このタイミングを売買のサインとします。 そのため、短期的な売買サインを見極めるというよりは、大きな転換期をとらえることに使われる指標です。
一般的には、- 終値が+σの線を下から上へ突き抜けたときが、売りのサイン
- 終値が-σの線を上から下へ突き抜けたときが、買いのサイン
計算式
ボリンジャーバンドUPバンド=移動平均+標準偏差
ボリンジャーバンドLOWバンド=移動平均-標準偏差
※標準偏差
=√(期間×期間内の終値の2乗の合計-期間内の終値の合計の2乗)÷(期間×(期間-1))
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TOPIX(東証株価指数)のテクニカル分析(MACD)
表示期間:1日(15分足)

青色の線:MACD
赤色の線:シグナル
- MACD(移動平均・収束・拡散手法)
- 「Moving Average Convergence Divergence Trading Method」の略で、「移動平均収束拡散法」とも呼ばれます。
MACDとは2種類の移動平均の差であり、さらにMACDの移動平均を計算したものを「シグナル」と呼び、この2本の線をグラフ化します。
実際の計算には、MA(単純移動平均)ではなくEMA(平滑移動平均)を使用します。算式: MACD=12日平滑移動平均-26日平滑移動平均※出来高は考慮していない点に注意する必要がありますが、わかりやすく判断のしやすい指標です。
シグナル=MACDの9日平滑移動平均
一般的には、- MACDがシグナルを下から上へ突き抜けたときが、買いのサイン
- MACDがシグナルを上から下へ突き抜けたときが、売りのサイン
TOPIX(東証株価指数)のテクニカル分析(RSI)
表示期間:1日(15分足)

青色の線:RSI
- RSI(相対力指数)
- 「Relative Strength Index」の略で、「相対力指数」とも呼ばれています。
MFIと考え方が似ている指標ですが、価格面のみに着目しており出来高は考慮していません。
RSIはMFIと同様に買い時、売り時が比較的わかりやすいのですが、計算を簡単にするため出来高を考慮していない点に注意が必要です。
RSIの値は0~100の間で推移します。
一般的には、- RSI≦20のときは、売られすぎ(買いのサイン)
- RSI≧80のときは、買われすぎ(売りのサイン)
RSI=A/(A+B)×100
A=期間内の値上がり幅の合計
B=期間内の値下がり幅の合計の絶対値
TOPIX(東証株価指数)のテクニカル分析(パラボリック)
表示期間:3ヶ月(日足)

青色の線:移動平均(短期)
赤色の線:移動平均(中期)
緑色の線:移動平均(長期)
2番目のチャート:MACD
3番目のチャート:RSI
4番目のチャート:出来高とその移動平均線
TOPIX(東証株価指数)のテクニカル分析
| 集計期間 |
1日
1週
1か月 3か月 6か月 1年 2年 5年 10年 |
|
|---|---|---|
| 上書指数 |
移動平均:
25日
75日
13週
26週
52週
ボリンジャーバンド
パラボリックSAR
|
|
| 追加指数 | MACD ROC RSI スロー・ストキャスティクス W%R |
- MA(移動平均)
- 基本的で、最も広く使われているテクニカル指標で、相場のトレンドを明確にするための指標のひとつ。
ある基準日を基点に、過去の一定期間(短期・中期・長期)の株価の終値の平均値を結んだラインです。
その仕組みの単純さからトレンド分析の原型とされ、多くの投資家から利用される分析技法です。
一日ごとにみる(日足)チャートでは短期は過去13日間、中期は過去26日間、長期は過去52日間の株価の平均値を毎日集計して点線でつなぎます。
週ごとにみる(週足)チャートでは、短期は過去13週間、中期は過去26週間、長期は過去52週間の株価の平均値を毎週集計して点線でつないぎます。
特定の日の値動きに左右されにくく、相場全体の方向性を見極めるのに適しています。
計算式
単純移動平均線(SMA)= (当日も含め)N本の終値の平均
- ボリンジャーバンド
- 株価の過去の動きを統計学的に処理し、今後の株価の範囲を予測するものです。
20日移動平均線に標準偏差(σ:シグマ)を加減した2本の線を上下にとり、株価とこの上下の線の位置関係から、売買タイミングを計るものです。
上下の線を突き抜けてしまう確率は確立的に約5%程度しかなく、このタイミングを売買のサインとします。 そのため、短期的な売買サインを見極めるというよりは、大きな転換期をとらえることに使われる指標です。
一般的には、- 終値が+σの線を下から上へ突き抜けたときが、売りのサイン
- 終値が-σの線を上から下へ突き抜けたときが、買いのサイン
計算式
ボリンジャーバンドUPバンド=移動平均+標準偏差
ボリンジャーバンドLOWバンド=移動平均-標準偏差
※標準偏差
=√(期間×期間内の終値の2乗の合計-期間内の終値の合計の2乗)÷(期間×(期間-1))
- パラボリック(Parabolic SaR)
- 米国のワイルダーというトレーダー兼トレーディング・システム開発者によって開発された、トレンド追随型のテクニカル指標です。
パラボリックは、英語で「放物線」を意味する言葉で、チャート上に点が放物線を描くように見えることからこの名が付きました。
パラボリックの「SaR」とは、ストップ・アンド・リバース(Stop and Reverse)の略で、描かれた放物線と実際の価格の交差するポイントが売買転換点を示すことに由来しています。
このSaRをもとに、途転(どてん)買い・途転売りを行うのが、パラボリックの狙いです。
SAR(ストップアンドリバース)・AF(加速因子)・EP(極大値)と呼ばれる三つの変数により構成されたチャート式となります。AF値を上下させることで、確実性と時間性が変化します。
パラボリックの計算式
SAR=前日のSAR+AF×(EP-前日のSAR)
AF(加速因子)=0.02以上0.2以下とします
EP(極大値)=極大値/SARが買いサイン中はその期間最高値、逆は最安値
- MACD(移動平均・収束・拡散手法)
- 「Moving Average Convergence Divergence Trading Method」の略で、「移動平均収束拡散法」とも呼ばれます。
MACDとは2種類の移動平均の差であり、さらにMACDの移動平均を計算したものを「シグナル」と呼び、この2本の線をグラフ化します。
実際の計算には、MA(単純移動平均)ではなくEMA(平滑移動平均)を使用します。算式: MACD=12日平滑移動平均-26日平滑移動平均※出来高は考慮していない点に注意する必要がありますが、わかりやすく判断のしやすい指標です。
シグナル=MACDの9日平滑移動平均
一般的には、- MACDがシグナルを下から上へ突き抜けたときが、買いのサイン
- MACDがシグナルを上から下へ突き抜けたときが、売りのサイン
- RSI(相対力指数)
- 「Relative Strength Index」の略で、「相対力指数」とも呼ばれています。
MFIと考え方が似ている指標ですが、価格面のみに着目しており出来高は考慮していません。
RSIはMFIと同様に買い時、売り時が比較的わかりやすいのですが、計算を簡単にするため出来高を考慮していない点に注意が必要です。
RSIの値は0~100の間で推移します。
一般的には、- RSI≦20のときは、売られすぎ(買いのサイン)
- RSI≧80のときは、買われすぎ(売りのサイン)
RSI=A/(A+B)×100
A=期間内の値上がり幅の合計
B=期間内の値下がり幅の合計の絶対値
- Slow Stoch(スロー・ストキャスティクス)
- 「Slow Stochastics」の略で、「スロー・ストキャスティクス」とも呼ばれています。%D、SDという2本の線の位置関係から、売買タイミングを計るものです。
ストキャスティクスは、株価が一定の範囲で上下するような展開(ボックス相場)のときに有効な指標です。その逆に、(材料が出るなど)ボックス圏を抜けるような展開になると、その精度は落ちてしまいます。%D、SDの値はいずれも0~100の間で推移します。
一般的には、- %DとSDがともに30%以下で、%DがSDを下から上へ突き抜けた(ゴールデンクロス)ときが、買いのサイン
- %DとSDがともに70%以上で、%DがSDを上から下へ突き抜けた(デッドクロス)ときが、売りのサイン
%K =(当日終値-N日間の最安値)÷(N日間の最高値-N日間の最安値)×100
%D =(当日終値-N日間最安値)のH日間計÷(N日間最高値-N日間最安値)のH日間計×100
SDライン = %Dのn日間の平均
- W%R
- 一定期間の高値と安値、現在値の位置関係を相対化したもので、その推移から売買タイミングを計るものです。Fast Stochの%Kと似ていますが、%Kは安値を基準として計算しているのに対して、W%Rは高値を基準としている点が異なります。
W%Rはストキャスティクスと同様に、株価が一定の範囲で上下するような展開(ボックス相場)のときに有効な指標です。その逆に、(材料が出るなど)ボックス圏を抜けるような展開になると、その精度は落ちてしまいます。 W%Rの値は100~0の間を推移します。計算式の違いから、%Kとはちょうど逆の動きをします。
一般的には、- W%R≧80のときは、売られすぎ(買いのサイン)
- W%R≦20のときは、買われすぎ(売りのサイン)
